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オンラインギター講座

​豊富な経験を持つ現役プロギタリストによる充実の内容

講師陣が質問に答えるミーティングを毎月末に開催

過去のアーカイブ動画は何時でも閲覧可能

個別オンラインレッスンの申し込みも可(別途料金が発生します)

入会は随時受け付けています

お申込み、お問い合わせはこちらから。

 受講ご希望の方はメールにて氏名・年齢(年代)・ギター歴・居住地(都道府県)をお書きの上お申込みください。事務局より会員規約等の内容を返信させていただきます。内容に同意いただけましたら年間受講料をお振込みください。年間受講料は18000円です。確認でき次第Facebookのグループページ参加の承認をさせていただきます。ご入会後のお知らせは全てこのグループ上で行います。あらかじめfacebookアカウント取得とZOOMミーティングへ参加できるように設定してください。

​ キャリアメールで送信される場合、spainguitarfesta@gmail.comからのメールを受信できるように設定してください。お申込みメール送信後2日以内にSGF事務局から返信がない場合、snsのダイレクトメッセージでご連絡をお願いいたします。

2021年度(2021年4月~2022年3月)講座のご紹介

第1火曜日 東 隆幸

 これからギターを始めようとする方向けの講座です。また教室に通っている方でメトロノームの使い方など、「基本の基本」を再確認するのには最適な内容です。伴奏やメロディのカラオケ動画も準備しますので簡単な二重奏などもお楽しみいただけます。
 初級講座とあわせて受講されるとさらに効果的です。

年間シラバス​

1, ギターを弾くのに必要なもの ギターの種類と選び方 メンテナンス ギター各部の名称 各弦の音と名前

2, チューニングとチューナー 弦の付け方、張り替え方 弦の種類

3. 構え方 指の名前 右手の弾き方 爪の手入れ アルアイレとアポヤンド

4. 左手の押さえ方とローポジションの音階 簡単な楽典(音符の読み方)とタブ譜について

5, メロディを弾こう

6,  imaでリズムトレーニング メトロノームの使い方

7, 親指を使おう

8, 伴奏を弾こう 和音とアルペジオ

9, コード(和音)の練習

10, アルペジオの練習

11, ハイポジションを弾いてみよう

12, その他の奏法 スラー ハーモニクス

第2土曜日 坪川 真理子

 小原安正監修「新ギター教本」(ギタルラ社)をテキストとして使用し、1年間で、通称「青本」の第一部(初級)を元に、奏法のコツや簡単な楽典を解説していきます。

年間シラバス

1, P5開放弦による右指の練習~P11<アポヤンド&アルアイレ、両手の形>

2, P12基礎的単旋律の練習~P16<左手の脱力>

3, P17二声~P19<複音の弾き方>

4, P20和声とアルペジオの練習~P27<和音の弾き方、右手の脱力>

5, P28ハ長調とイ短調~P30<調とコード記号>

6, P31やさしい技巧の練習~P35<消音について>

7, P36ト長調とホ短調~P39<♯系の調の見分け方>

8, P40ホ長調~P43<♭系の調の見分け方、セーハのコツ>

9, P44ポジションとスケールの練習~P46<ハイポジのコツ、下降スケールの消音>

10, P47リガード(スラー)の練習~P49<スラー、グリッサンド、ポルタメント>

11, P49装飾音の練習~P52<装飾音&ハーモニックスの種類と弾き方>

12, P49タイムとリズムの練習~P57<3連符や付点、リズムの切り替え、アウフタクト>

第4金曜日 池田 慎司

 ある程度の読譜力とある程度の技術のある方であれば少しずつ丁寧に取り組む事で、自分にも弾けるんだ!と実感できるようになるための中級者〜上級者へのステップ講座。12ヶ月で一曲の課題曲に挑戦。また課題曲の中で出てくる様々な技術や左右の運指の選び方などを部分的にピックアップし、他の曲にも応用できる技術克服法としても役立てます。課題曲はワルツ第3番(A.バリオス/池田慎司編)。 
 最後には一曲通して弾ける事を目指してLet's TRY!

​年間シラバス

1, イントロダクション〜部分練習について

2,  A〜モチーフを掴もう

3, A〜運指のバリエーション 《Aが完成します》

4,  B〜ガイドフィンガーのいろいろ

5,  B〜運指のバリエーション 《Bが完成します》

6, C〜スケールの運指(1)

7, C〜リズムを出すためのアイデア

8, C〜スケール運指(2) 《Cが完成します》

9, これまでの細やかなチェック《A・B・Cが完成します》

10, D〜消音について

11, D〜開放弦を含む和音の左手克服

12, 全体の見直し 《ワルツ第3番完成》

第3月曜日 岩崎 慎一

 タレガ以降の名曲を中心に、演奏しながらその奏法や表現法を解説して、上級者以外の方にも、観るだけでも楽しめる内容です。クラシックギターの演奏法を発展させてきたスペインの名ギタリストたち。この講座では、そんなマエストロによって残された珠玉の名曲、名編曲の数々の楽譜を通じて、音楽表現のためのギターの演奏法について探っていきます。

年間シラバス

解説作品

プレリュード No.5 (タレガ)

カプリチオ・アラベ(タレガ)

練習曲 op.35-22 「月光」(ソル)

スペイン舞曲 第5番「アンダルーサ」(グラナドス~リョベート)

マジョルカ (アルベニス~セゴビア)

ドビュッシー讃歌 (ファリャ)

マドローニョス(トローバ)

トリーハ ~「スペインの城」より (トローバ)

エストレリータ (ポンセ~J.L.ゴンザレス)

第3木曜日 富川 勝智

 12ヶ月で「クラシックギター史」を概観していきます。一般の音楽史とクラシックギター音楽の流れには少なからずつながりがあります。各時代の演奏スタイルを導き出していくための基本知識が習得できるように講義を行なっていきます。ギタリストの演奏には様式感が欠けています。ギター音楽を音楽史と結びつけていくことで説得力のある表現を目指しましょう。

​年間シラバス

1:ギター史の概観(時代区分)

2:ルネッサンス~ビウエラ音楽と大航海時代

3:ルネッサンスからバロックへ

4:バロック期~バロックギター

5:古典期1

6:古典期2

7:ロマン派~コストやメルツなど

8:スペインロマン派ギタリスト達~プレ・タレガ

9:タレガの時代

10:1920年代以降~セゴビアやレヒーノ

11:近現代

12:1945年以降

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